3階建てのマンションに住んで

私の父親は工務店兼大工、木材など色々経営をしていました。

以前は中古の一軒家に住んでいたのですが、父親の業者関係の人たちが建てたマンションの最上階に移り住みました。最上階と言っても3階です。しかし、3階部分は部屋数が多く7LDKのマンションでした。またベランダが広く、洗濯物が沢山干せました。

マンションの下の部分は全て駐車場になっており私達家族を入れて、5世帯の家族が住んでいました。私がこのマンションに住んで良かったと感じたことは、マンションに住む家族の世帯数が少ないのと私達と同世代の人々が暮らしていたため、すぐに仲良くなれました。自宅に招いて遊んだり食事をしたり、招かれた先で子供達と遊んだり勉強を教えたり教えてもらったり、とにかく家族ぐるみで仲良くなれました。

マンション物件探しのコツ

不動産屋さんで紹介してもらうときに、立地や間取りから条件に合った複数の物件情報を最初にもらいました。

部屋のハード面の条件はもちろんですが、周りの環境も大切だと思い、実際に同行で部屋を見る前に自分だけで複数のマンションを見て回りました。駅からの道を歩いたり、マンションに行くことでどんな店があるかや街の雰囲気、夜道は暗いかなどが判ります。

またマンションを外からぱっと見ただけでも、掃除が行き届いているか、ファミリー向けか単身ばかりか、止まっている車や自転車などを見ると住まわれている方の雰囲気やなどもおおよそ想像がつき、自分たちと生活スタイルが合っているどうかなどの判断材料になると思いました。

探して決めるまで時間が掛かりましたが、気持ち良く住むのには役立ったと思います。

実際にアレーロ西早稲田に決めるまで以上のことを実践して、満足のいくマンションに出会いましたので、お部屋探しをしている方にはぜひご参考になってください。

外観も重要です

お部屋探しをするときに私が1番気になるのは、エントランスの雰囲気です。

エントランスの電気が切れてしまっているのにそのままだったり、掲示物が乱雑に貼られていたりすると、きちんと管理されていないのではないかと思ってしまいます。郵便受けのチラシ等が詰め込まれたたままになっていたり、そのチラシを処分することができるゴミ箱が溢れかえっていたりするのも気になります。

そのマンションに住んでいる人と管理者の、人となりがわかる場所だと思います。もし住んでらっしゃる方のベランダが見える場合、ベランダの中にものをたくさん置いている人がいないかも見てしまいます。そういう人とはご近所トラブルを招きかねないと考えてしまいます。

部屋の設備も大切ですが、外観からわかることも重視します。

でもやっぱり外観などにこだわりたいのであれば一戸建てがいいかもしれませんね。
今私がおすすめしているのは桶川の新築分譲戸建てです。
都心部と比べて費用もそんなにかからないし、逆に都心部へのアクセスがいいのでオススメです!