阿佐ヶ谷の賃貸を探していますがデメリットは有りますか

阿佐ヶ谷は都心に近いですが、静かな住宅地に住みたいならば駅からのアクセスを犠牲にすることとなります。
その上中央線沿線の方は休日の移動が各駅停車のみになってしまい、
平日と比べて電車の本数が減少することを覚悟すべきです。
さらに外国人を含めた一人暮らしが多いため、女性ひとりが夜道を歩き回ることは危険である側面も持っています。

また地域で放置車両や自転車を減らす取り組みから、
路上へ駐車および駐輪できるスペースが限られている点はマイカーを所有していない人には厳しい環境です。
徒歩でどこまで用事を足せるかを確認して、物件を探していくことが大事です。

それから個人経営のアパートの老朽化が激しいという現状も、阿佐ヶ谷の特徴のひとつです。
駅から通りひとつずれれば、狭い道が多いことから、ベビーカーを使用する子育て世帯には不利な内容となってきます。
憧れの地のひとつとして候補にあがる阿佐ヶ谷ですが、細かい部分まで確認すれば、注意すべき事柄がいくつか存在します。

よってコストパフォーマンスに優れた物件を探したい人は、とにかく地元の人へ相談をすることを推奨します。
阿佐ヶ谷の本当の姿から、将来住むべきかどうかを判断する点が当事者に求められています。
それでも問題ないようなら阿佐ヶ谷で部屋探しをしてみては如何でしょうか。