よく分かる仲介手数料を無料にするための交渉

東京の仲介手数料無料の交渉についてですが、大手の不動産会社やチェーン店などは、
会社の規定により基本的に交渉は難しいと思っていた方がいいです。
逆に、個人で経営している不動産会社は比較的交渉しやすいです。
ここでは、個人経営している不動産会社を対象に書きます。

仲介手数料には消費税がかかる場合がありますが、
消費税分をサービスしてほしい・端数を切り捨てしほしいという交渉は簡単にできると思います。
大手の会社ではそれすらしてもらえません。

また、駐車場を借りる場合、数十台まとめての賃貸契約になりますと、
仲介料の減額のみならず賃料の減額の交渉もしてくれたりします。
契約金額が大きければ大きいほど交渉できる確率が上がってきます。
ちなみに、1ヶ月未満の短期契約となれば、仲介料は半分以下になることもあります。

土地や中古戸建等の売買物件になりますと、金額はそれなりに大きくなりますが、
契約が順調に進んでいる場合は仲介料の交渉には渋られます。
逆に、ずっと売れ残っていて価格を下げた結果成約に至った場合、
売主からの交渉には多少応じてもらえる場合があります。

大手の不動産会社はあくまでも会社としての手続きをするだけですので機械的ですが、
個人経営の不動産会社は人情味があるので、交渉には比較的にのってもらえます。